関口農園とはこだわり栽培作物当園の1年オンラインショップアクセス

   関口農園とは   



◆ごあいさつ◆
埼玉県加須(かぞ)市にある、関口農園です。
1代目・関口重作が梨の樹を植え、2代目・関口富男が面積を現在と同じ13aまで広げ、直売を始めました。
2019年2月に「関口農園株式会社」として法人化し、3代目にあたる関口智之が代表取締役に就き新たなスタートを切りました。

現在は、夫婦2人を中心に営んでいます。
栽培管理から収穫、販売まで2人で(時にはケンカしながら)責任をもって行い、繁忙期には先代から続くご縁のあるスタッフに支えてもらいながら、美味しい梨づくりに取り組んでいます。

小さな農園だからこそ、一つ一つを大切に、心を込めて育てています。




◆埼玉県加須市ってどんなところ?◆
埼玉県北東部にある、加須(かぞ)市。群馬県、栃木県、茨城県と隣接し、日本一の流域面積を誇る利根川が流れています。こいのぼりの生産数が日本一であり、「加須うどん」でも有名。利根川の恵みを受けて、古代から農業が盛んであったこの土地は、県内一の収穫量を誇る米をはじめとして、様々な農産物の一大産地です。
市街地と緑豊かな農村地帯が調和するこの地で、関口農園は梨と米の生産に取り組んでいます。


◆関口農園のロゴへの想い◆

法人化に伴う名称変更を機に、ロゴを変更しました。
大小の梨を両手でそっと抱いています。小さい梨は、次世代の子どもたちを意味しております。
代表夫婦の一番の幸せの瞬間は、畑で遊びまわる子どもたちの笑顔を見ながら仕事をすること。
子どもたちが大きくなった先も、この豊かな自然と美味しい作物がありますように……
自然と共生する農業、生き方を模索し続けていきたいという弊社の想いが込められています。